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災害復旧査定の申請書類作成

異常な自然現象(台風、豪雨、地震等)により被災した河川、道路、海岸、港湾等の公共土木施設や土地・基盤は、二次災害の防止や、交通・物流の回復のため、直ちに復旧する必要があります。当社では、被災時における災害査定申請に至るまでの手続きとして、災害調査から、復旧のための解析・設計、積算等を実施いたします。

災害査定の流れと当社の災害復旧設計の特徴

■災害復旧査定申請の調査・設計例(樋門)■

1.災害状況調査

樋門の被災(沈下)状況
樋門の被災(沈下)状況

豪雨により樋門が被災。樋門の能力不足により、豪雨による洪水量を正常に排水できなかったことが原因とみられる。これにより、水位が堤防高以上に達して越流し、農地の流失や河川護岸・護床の崩壊にまで至っている。

 ↓←調査・測量の結果、各種基準(設計基準、技術基準等)
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2.災害復旧設計

災害時の被災状況の解析:水位や流出量等からの不等流解析による、被災時の水位縦断図作成例。

災害復旧設計:被災状況等の解析により、被災前の樋門の構造上・規模・強度等の問題点を検討した上で、今後の異常な自然現象に耐えることができる災害復旧の設計図を作成。

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3.災害復旧査定の申請書類作成

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