大気・気象調査
概要
大気汚染調査や気象調査の結果は、環境基準の適否判断のほか、環境影響評価における現況の把握・予測の基礎資料としても活用されます。全国に設置されている常時監視測定局における測定器材の保守点検や、GPSゾンデを用いた高層気象観測など、測定を行う技術者は豊富な経験と実績を生かし、さまざまな現場でその目的にあった最適な調査を提案します。
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- 環境アセスメントに関わる大気調査
- 環境基準に関わる大気環境監視調査
常時監視測定局における大気汚染自動測定機、気象観測機器の保守点検を行っています。通常は1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年ごとなど、それぞれの期間に応じて行うべき点検を実施することにより、欠測の少ない精度の高いデータの取得を目的とします。
- 国、地方自治体の環境監視調査
ドップラーライダーは、レーザー光を大気中に発射し、大気中に浮遊するエアロゾル(塵などの微粒子)の動きから上空の風を観測する装置です。当社ではこのドップラーライダーを複数台所有し、従来の風向風速計を設置することが困難な高さ約40m~300mの上空の風を長期間、リアルタイムに観測します。
- 風力発電の事業計画のための風況調査
- 環境アセスメントに関わる風況調査